Robloxは、あらゆる年齢層のユーザーが集まるグローバルなコミュニティです。したがって、ゲーム内でのプロモーションは、デフォルトの状態ですべてのユーザー層に適したものである必要があります。
特定の有料ランダムアイテムなどの機能が一部の地域で制限されている場合、RobloxはPolicyService APIを提供しています。このAPIを活用することで、それらのアイテムを利用可能なユーザーにのみ表示するように制御できます。 PolicyService APIは、ユーザーの以下の情報に基づいて、特定のアイテムや機能を利用できるかどうかを判定します。
- 場所
- 年齢
- プラットフォーム
PolicyServiceの使用
PolicyService APIをゲームに統合することは、コンプライアンス上の義務を果たすために不可欠です。これには、以下の項目を特定することが含まれます。
- ユーザーの定期購入利用の可否
- ユーザーの有料ランダムアイテム購入の可否(例:ベルギーのユーザーには有料ランダムアイテムを提供しない)
- ユーザーの有料アイテム取引の可否
- ユーザーの没入型広告表示の可否
- ユーザーのEコマース製品購入の可否
ユーザーがRobux(またはRobuxで入手したもの)を使用してランダムな報酬を獲得できる場合、Robuxと引き換えにランダムアイテムを使用することが許可されていないユーザーに対しては、PolicyServiceを使用してその機能をブロックする必要があります。
コミュニティに配慮したメッセージ作成
未成年者と接する際は、強制的、あるいは緊急性を煽るようなメッセージの使用を避けてください。威圧的な表現はユーザーにとって負担となる可能性があり、低年齢層向けの手法としては最善とはみなされません。
| 使用を避けるべき表現 | 推奨される代替表現 |
| 「今すぐ手に入れよう」 | 「アイテムを表示」 |
| 「最後のチャンス! 今すぐ購入しよう」 | 「価格を見る」 |
| 「終了前に購入しよう!」 | 「ショップを開く」 |