自分の動作でアバターを動かす(アニメ化する)にはどうすればいいですか?
自分の動作でアバターを動かす(アニメ化する)ことは、Roblox(ロブロックス)上にあるまったく新しい自己表現とコミュニケーションの方法です。この機能はデバイスカメラを使ってあなたの動きと表情をアバター上にリアルタイムで反映させます。
開発者がこの機能をバーチャル空間に導入するかどうかを選択できるため、特定のバーチャル空間をプレイする際には、この機能が利用できない場合があります。
アバターを動作でアバターを動かす(アニメ化)機能を有効化するにはどうすればいいですか?
カメラ機能が有効なバーチャル空間に参加すると、デバイスのカメラへのアクセスをRobloxに許可するかどうかを確認するプロンプトが、デバイスまたはOS側から表示されます。「許可する」を選択しない限り、デバイスでカメラにアクセスすることはできません。
以前にデバイスのカメラへのアクセスをブロックした場合は、デバイスのRobloxアプリ設定に移動して、カメラの使用を許可してください。
オプション:
さらに没入感のあるコミュニケーションを楽しむために、対象となる13歳以上のユーザーは、マイクを有効化してボイスチャットを使用することができます。ボイスチャットは、Roblox(ロブロックス)で現実世界と同じように自然なコミュニケーションを可能にしてくれる機能です。有効化すると、カメラとマイクの両方を使ったコミュニケーションに対応しているRobloxのバーチャル空間で、ボイスチャットとアバターアニメーションを併用できるようになります。詳しくはこちらをご覧ください。
Robloxがデバイスのカメラ使用に同意を求めるのはなぜですか?
Robloxでは、アバターを動かすためにデバイスのカメラを一時的に使用します。カメラの映像がデバイス外に送信されることはなく、Robloxによって録画や保存が行われることもありません。カメラで読み取った体の動きは、お使いのデバイス上で表情アニメーションデータに変換され、リアルタイムでアバターの顔を動かします。
一部のバーチャル空間では、この表情アニメーションデータをゲームの操作入力として使用しています。そうしたバーチャル空間では、カメラを有効化している間、開発者は(映像ではなく)表情アニメーションデータのみを読み取ることができます。これはそのバーチャル空間内でのみ適用され、他のプレイヤーと共有されることはありません。また、このデータがあなたを特定するために使用されることもありません。詳しくはRobloxの表情アニメーションに関するプライバシーポリシーをご覧ください。
デバイスのカメラをオンにすると、プラットフォームの低年齢層ユーザーにとってプライバシー上のリスクがありますか?
当社は年齢に関係なく、ユーザーのプライバシーを真剣に考えています。カメラを使って自身の動きでアバターを動かす際、カメラの映像がデバイス外に送信されることはなく、使用後はリアルタイムで即座に削除されます。一部のバーチャル空間では、カメラをオンにしている間、生成された表情アニメーションデータをゲームの操作入力として使用しますが、このデータは単純な表情の変化として抽象化されています。この機能は完全に任意であり、いつでもオフにすることができます。
使用しているデバイスのカメラに対応していないのはなぜですか?
カメラに対応していないデバイスでのバーチャル空間における全体的なパフォーマンスの向上を図るため、カメラは無効に設定されています。この機能は、Galaxy Tab A7およびA8、Xiaomi Redmi 9A、Fire HD 8および10など、RAMが3GB以下のAndroidデバイスではご利用いただけません。
アバターを動かすためにデバイスカメラを使用するには、RAMが3GB以上のデバイスをご利用ください。
開発者は私の表情アニメーションを使ってバーチャル空間を動かすことができますか?
一部のバーチャル空間では、表情アニメーションデータをゲームの操作入力として使用できます。そうしたバーチャル空間でカメラを有効化すると、あなたの動きによって作成された表情アニメーションデータがゲーム内に取り込まれます(例えば、表情を使って操作したり、リアクションをとったり、イベントを発生させたりすることができます)。開発者は、ゲームプレイの一環として、この表情アニメーションをあなたのアバターの顔に適用することもできます。カメラの映像が共有されることは一切ありません。カメラをオンにしている間、そのバーチャル空間内でのみ使用されるのは、個人を特定することのない抽象化された表情アニメーションデータだけです。 Robloxメニューから、いつでもカメラをオフにすることができます。
動作でアバターを動かす機能に対応しているバーチャル空間はどうやって見分けられますか?
特定のバーチャル空間でカメラが有効になっているかどうかを確認するには、「情報」セクションを含むバーチャル空間の「詳細」ページを確認してください。デバイスのカメラで動作に合わせてアバターを動かせるようにしている場合、「情報」セクションの「コミュニケーション」で「カメラ」がオンになっているかが表示されます。
- 「マイク」だけが表示されている場合は、「ボイスチャット」だけに対応しています。
- 「カメラ」だけが表示されている場合は、動きに合わせてアバターを動かす機能だけに対応しています。
- 「マイクとカメラ」の両方が表示されている場合には、ボイスチャットと動作でアバターを動かす機能の両方に対応しています。
バーチャル空間で、自分の動きに合わせてアバターを動かすための設定はありますか?
カメラ機能が有効なバーチャル空間に参加すると、デバイスのカメラへのアクセスをRobloxに許可するかどうかを確認するプロンプトが、デバイスまたはOS側から表示されます。「許可する」を選択しない限り、デバイスでカメラにアクセスすることはできません。(以前にデバイスのカメラへのアクセスをブロックした場合は、Robloxのデバイスのアプリケーション設定に移動して、カメラの使用を許可してください。)
バーチャル空間に参加した際、カメラとマイクはデフォルトではオフになっています。それぞれ個別にオンにしたり、再びオフに戻したりすることが可能です。マイク入力のみをオンにすると、音声入力に基づいてアバターの口が動きます(リップシンク)。リップシンクは、発話中の特定の音に対して口の形を推測することにより、リアルタイムで表情アニメーションを作成します。カメラをオンにすると、カメラからの情報を使用して、顔の表情や頭の動きをアバターが再現します。
マイクとカメラが有効なバーチャル空間に参加し、マイクとカメラの入力も有効にしている場合は、マイクとカメラの両方のアイコンがアバターの頭上に表示されます。
使用するカメラの選択
Robloxは、カメラ対応のバーチャル空間に初めて参加するとき、システムのデフォルトカメラを自動的に使用します。デバイスに複数のカメラが接続されていて、別のカメラを使用したい場合は、バーチャル空間設定メニューから設定できます。左上隅にあるRobloxの傾斜ロゴアイコンを押し、「設定」タブを選択、「ビデオカメラ」まで下にスクロールして、使用するカメラを選択します。
セルフビュー
カメラ有効化すると、アバターを表示する新しいセルフビューウィンドウにアクセスできます。セルフビューにアクセスするには、画面左上の三本線メニューから [セルフビュー] を選択します。セルフビューを使うと、自分の動きに合わせてアバターの表情アニメーションがリアルタイムに変化する様子を、簡単かつ楽しく確認することができます。バーチャル空間内でカメラが有効になっている場合、セルフビューウィンドウ内にカメラアイコンが表示されます。カメラを使用するにあたってセルフビューは必須ではなく、いつでも位置やサイズを変更したり、閉じたりすることができます。
動作でアバターを動かすのに適切なアバターの頭があるかどうかを確認するにはどうすればいいですか?
動作を使ってアバターを動かす(アニメ化)するには、装備したアバターの頭が表情アニメーションに対応している必要があります。すべてのアバターの頭がすぐに表情アニメーションに対応するようになるわけではありませんので、ご注意ください。
アバターの頭が動作でアバターを動かす機能に対応しているかどうかはどうすれば確認できますか?
デバイスごとのアバターのカスタマイズ方法について詳しくは、このよくあるご質問を参照してください。アバターページに移動したら、「カスタマイズ」または「マーケットプレイス」で「頭とボディ」を選択します。「スタイル」セクションには、表情アニメーションに対応する頭が表示されます。
「カスタマイズ」と「マーケットプレイス」の両方で、ウインクしている顔のアイコンをサムネイル上で探してください。こちらが表情アニメーション対応の頭です。
表情アニメーションアイコン
表情アニメーション対応の頭
動作でアバターを動かす機能をオフにするにはどうすればいいいですか?
この機能をオフにするには、次の手順に従ってください。
- バーチャル空間内でRobloxメニュー
に移動します
-
カメラアイコンを選択して
アバターアニメーションを無効化します